【 時計資料室の貴重な展示品 】
①時計計器資料室の入り口
②入り口から内部を覗く
③入り口を入って右からの写真
④ロッカー右には各メーカーのクオーツ測定器、ロッカー右上は洗浄機。ロッカー内左は機械時計の巻き上げ機、下の顕微鏡には時計部品が見られるように展示されています。
⑤同じ箇所を奥から入り口方面を撮影、左端上には旧式の洗浄機、その下には井上先生製作の櫓時計、その左端は全自動の洗浄機があります。
⑥一番奥から入り口を向いて撮影しました。真ん中のケースには工具類や時計が展示されています。左端の壁には時計の分解標本が展示されており、どれも貴重な資料です。
⑦時計の分解標本
⑧ジャコーツール ホゾ研磨機です。時計の歯車などの心棒を磨く機械で高価な機械です。
⑨ボーレー社の時計旋盤、たがね、ポンス台セット。部品を製作するのに欠かせない旋盤と部品を組み立てるための工具です。
⑩セイコークォーツクロノメーター。一番最初に新幹線0系に搭載された時計でこれによって正確に運行されました。
⑪マリンクロノメーター、船専用時計。正確な時間と船が揺れても常に水平を保つようになっています。
⑫左は振り子の標準時計、右は投影機。小さな部品を拡大し測定などをします。
⑬井上先生による江戸時代の時計復元
 
【取材:HP運営委員 玉田寿夫(H13)】