会長あいさつ (平成29年4月)

平成29年4月1日

大阪市立生野工業高等学校同窓会の皆様

同窓会会長 和気 金昭(機械科24期)

ご挨拶

日頃、同窓会活動にご協力をいただきましてお礼を申し上げます。

また、皆さまにおかれましては、2年に一度、平成28年10月26日(土)の通常総会を開催し、講演に本校の山田先生をお迎えして実験とともに楽しみました。多数のご参加のなか無事に終了いたしました。誠にありがとうございました。

次回の総会は平成30年の開催予定ですが同期、先輩、後輩などをお誘い合わせて積極的なご参加をお願いします。新卒者(平成28〜29年卒)の諸君につきましては、2年目であっても初参加は無料ですので、気兼ねなくお越しください。OBの皆さまにつきましては、健康に十分に留意されますますお元気で、次回の参加をお待ちしております。

理事の方々も、若干の入れ替わりがあり、活性化に必要なリフレッシュが徐々に進みつつあると思います。

また、同窓会による創立75周年記念総会の開催のきっかけになりました大阪府、市の統廃合案が消えた訳ではありませんので、今後も注意深く見守る必要があろうかと思います。

尚、総会の日時等につきましてはHP、郵便でお知らせいたします。交流会支援の活用も検討していただけたらと考えています。

以上で、挨拶に代えさせていただきます。

 
役員の紹介: (平成26年4月より就任)

会 長    和氣 金昭 (M 24期)

理事長   鈴木 裕 (M 24期)

副会長   田中 紘 (M17期)

副会長   塩見 潤一郎 (E11期)

副会長   内山 ふみよ (H12期)

副理事長  岡村 哲 (M25期)

副理事長  里 恒夫 (M27期)

副理事長  川野 光男 (H12期)

 


名誉会長 校長 岡田 千明

名誉会長 校長 浅野繁喜 阪市立生野工業高等学校同窓会の皆さまには、益々ご健勝にてご活躍のこととお慶び申しあげます。
 平素は、本校教育に対しまして、ご支援、ご協力を賜り、心より厚くお礼申しあげます。
 私は、前校長、浅野繁喜先生の後任として平成23年度4月に第21代校長として着任いたしました。
 本校は、創立以来71年の間、校訓である「誠実:勤勉、創造、自治」を基盤として「ものづくり精神」を伝承し、その教育の実践を通して、1万4千名を超える卒業生を大阪はもちろん、全国に送り出してきました。卒業生の皆さまは、産業界をはじめ各分野で大活躍されておられます。このことは、在校生、教職員にとりまして大きな励みとなっております。
 さて、昨年度は、創立70周年の年にあたり、昨年11月13日(土)には、創立70周年記念式典や祝賀会等が行われました。当日は、大勢の方々の出席を賜りました。同窓会をはじめ、皆さま方のご協力のおかげをもちまして、無事周年行事を行うことができました。本当にありがとうございました。
 本校の教育方針は、昨年度までを継承し「さわやかな挨拶」「自己管理・時間厳守の徹底」「チャレンジ精神の高揚」という三つのモットーと「ものづくりは人づくり」を合い言葉におたがいに声を掛け合い、明るく前向きな学校の雰囲気づくりに取り組んでまいります。
 また、平成19年度から同窓会より「母校ものづくり支援」を頂きましたおかげをもちまして、各科の「ものづくり」への取り組みにも一層弾みがついております。ありがとうございます。在校生たちは、蒸気機関車、ソーラーカー、リッターカー、ラジコンカー、各種ロボット等の作品製作とレースへの積極的に参加し、優秀な成績を収めております。さらに、地域の小学生対象の「ものづくり教室」の開催等、地域社会との連携にも取り組んでおります。
 皆さま方の母校、生野工業高等学校が元気になることが、先輩やPTA等本校関係者の皆さまへの『 元気印 』 の発信源であると考えております。
 教職員が一丸となって、先輩諸氏が築き上げられてきた貴重な「ものづくり精神」と「素晴らしい財産」を維持、発展すべく全力を尽くしてまいる所存でございます。同窓会の皆さま方には、なお一層のお力添えを賜りますことをお願い申し上げましてご挨拶といたします。